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テレワークによくあるオンライン会議に便利なヘッドホンヘッドセットマイク(メガネなのに!)

デジタル

前の記事ではメガネなのでイヤホンタイプのヘッドセットを購入して使用していましたがある時にずっとしてた為なのか耳の中が荒れて痛くなった(肌がよわいのか?)のでメガネでもできるイヤホンでは無いヘッドセットを探してみました。

やはりヘッドホンですが

まあイヤホン意外となるとヘッドホンになりますがヘッドホン部分にもいくつかタイプがあります。

オンイヤータイプ

よくあるヘッドセットではイヤーパッド(耳当ての所)が小さい為、イヤーパッド、耳、メガネのつるで耳がサンドイッチ状態になって痛くなります。これは私の感想ですがマイクが付いているものはマイクの位置をずれにくくする為に、締め付け?が強いように感じます。値段は比較的安くていいんですけど。

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ロジクール ヘッドセットH111r

短い時間ならメガネでも大丈夫かとは思いますが半日位打合せとか夜中音楽を聴きながら長時間使用するのでこのタイプはだめですね。

重量:74g
付属プラグ:4極3.5mm
イクノイズキャンセル 無し
マイク着脱 不可

オーバーイヤータイプ

オーバーイヤーとは耳の部分を覆いかぶさるようになっているので耳を圧迫する事がありません。またこのタイプには密閉型開放型があり大まかな特徴は以下になります。
密閉型はヘッドホンが密閉されているので音漏れが少なく遮音性が高いのが特徴で騒音のある飛行機や電車、人前などでの音漏れなどが気になる場合に有効かと思います。また一般的には低音が強くなり音の広がりや高音域は出にくく音がこもりやすいとされています。(外出用かな)

開放型は要は近くにスピーカがあるという状態なので自然な音と外部の音に気付きやすいのが特徴で外部の騒音が少ない静かな所で音漏れしても迷惑にならない所ならいいかなと思います。(これは自宅用でしょう。)

テレワーク(リモートワーク?)の為、自宅で使うとしてどちらがいいかですがこれは迷いました。

プロに聞いてみよう

いざ探してみるとやはりというがゲーム用途の物が多いのでプロゲーマの使用している機材がわかるこちらのサイトを参考にしてみました。prosettings.net →ヘッドセットはこちら(Best Gaming Headset – The Ultimate Guide | ProSettings.net)まあゲーム用途ですのでやはり密閉型が多いです実際に秋葉原とかに行って装着してみましたがオーディオコーナーに無い事が多く音質等は試せる所が余りありませんでした。できれば聞こえる音も大事ですけど相手にどのように伝わるかが知りたかった。。。録音して聞けばいいんですけどね
そのほかの機能としては無線、有線とありますが無線になるととたんに高くなる(一万円位)ので候補から外しました。

密閉型

密閉型では外部の音が静かになるので作業にとても集中できますが外部の音に気づけないというデメリットもあります。実際に付けてみて気づいたのですが夏や暑い時には蒸れやすいのかもしれません。

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SteelSeries(スティールシリーズ) Arctis 3

色は赤と白とブラックがあります。有線とBluetooth版があります。付けてみた感じは遮音性も高く音の臨場感がありました。アームとバンドの二重構造になっていて付け心地や暑さ対策?もしていてフィット感が良かったですが私のメガネが悪いのか少し圧迫感がありました。重量は不明ですが重いという感じはありませんでした。マイクノイズキャンセルという機能があって自分の声以外の音は消して相手に伝える機能があります。マイクは着脱可能です。

有線のみ版
付属プラグ:4極3.5mm,PC用デュアル3.5mm
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 可能

有線とBluetooth版(黒)
付属プラグ:4極3.5mm,PC用デュアル3.5mm( Bluetoothとケーブルの同時接続が可能)
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 可能

【国内正規品】 SteelSeries 密閉型 ワイヤレス ゲーミングヘッドセット Arctis 3 Bluetooth (2019 Edition) 61509
ゲーミング用ケーブルオーディオとモバイルデバイスからのワイヤレスBluetoothオーディオを同時に利用可能。ClearCastノイズキャンセリングマイクロフォンにより、クリアで自然な音声通話をあらゆるプラットフォームで実現。特製のスキーゴーグル用サスペンションヘッドバンドは頭全体にぴったりと沿い、重量を快適に分配し、...

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Razer BlackShark V2 X

こちらはBlackShark V2で一番軽いバージョンで付けてみた感じは密閉型で一番遮音性が一番高く周りの雑音が消えてとても集中できそうです。装着感は頭頂部のクッションがとてもよくメガネでもあまり気になりませんでした軽いバージョンとはいえ軽い!とはならずうーん軽いかな程度でした。
重量:240g
付属プラグ:4極3.5mm,USB変換ケーブル
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 不可

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ロジクール G G433BK

こちらは色は黒の他、青と赤があります。装着感はイヤーパッドが柔らかいのでメガネでも気になりません重さも気になりませんでした。取り外し可能で洗えるとの事、しかし密閉型なのに外部の音があまり遮音せず密閉型と開放型に中間に位置するものかもしれません。こちらもマイクの着脱は可能です。

重量:259g
付属プラグ:4極3.5mm,PC用デュアル3.5mm,USB変換ケーブル
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 可能

開放型

開放型は外部の音が入るので集中度は付けても変わらないと思いますがあまり変わらないというのはメリットかもしれません。

そもそもない。開放型ヘッドセットの種類が少ないので試せない。。。

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ゼンハイザー GSP 550

こちらは試せなかったのですがレビューみていると評価は高くメガネで長時間でも大丈夫なようですが残念 重量は少々ありますね

重量:358g
付属プラグ:USB,ドングルケーブル
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 不可

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レイザー Kraken Ultimate

こちらは展示がありまして装着しました。今までの物とは違う付け心地でイヤーパットがピタっと付く感じでそれでいて耳周りの接地面がサラッとして不思議な感じでした。イヤーパッドの中に冷却ジェルが入っているのでそのせいかもしれません。重量はあるのですがこの付け心地の為、重さは感じませんでした。メガネも問題ありません。マイクは外せませんが収納可能です。

重量:370g
付属プラグ:USB,ドングルケーブル
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 不可(収納可能)

まとめ

実際ためしてみて密閉型は予想以上に耳栓効果があり私の家の状況でインターホンが聞こえにくい部屋にいるので開放型かなと思いました。
重量は、あ!これは軽いなってそこまで違いは感じませんでした。それよりフィットしていると重さはあまり感じないんだなと思いました。(まあ変わっても100g位だからかと思います。)
装着してみて一番フィットしたのが密閉型のロジクール G G433BKでした。こちらはあまり耳栓状態にならないので良いのとイヤーパッドを洗えるのも好印象でした。でも実際見てみるとちょっと安っぽい作りだったのと交換できない外側が汚れていてこれは落ちないだろうなーと思いました。レビューの内容でも初期不良が多いとの事と音が良くないとの事が多いので却下しました。


。。。て事はですよレイザー Kraken Ultimateしかない事になりました。
付け心地しか試してないのでなんともですが次回レイザー Kraken Ultimateのレビューを致します。

例外 骨伝導ヘッドセット

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AfterShokz 骨伝導ヘッドフォン

こちらは試せていないのでなんとも言えませんが(↑買った後に気が付きました。。。)一つの選択肢としてありとは思います。音質はヘッドホンに比べて期待はできませんがとても軽くメガネに影響が少ないと思います。締め付けが強そうなのでなんとも言えません。色は白とグレーがあります

重量:33g
付属プラグ:なし Bluetooth接続
マイクノイズキャンセル 有り
マイク着脱 不可

コメント

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